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沖縄県立郷土劇場 沖縄芝居
沖縄県立郷土劇場で上演された沖縄(うちなー)芝居の写真と解説
名作歌劇    やくしどう
名作歌劇    薬師堂
伊良波伊吉(いらは いんきち)/作
劇団 伊良波
『 伊良波冴子 母の日公演 』
伊良波冴子/演出

2008年5月11日 (日)公演
午前11:00/午後3:00
前売券 \3,000(当日券 \500増)
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あ  ら  す  じ
劇団伊良波 薬師堂 やくしどう劇団伊良波 薬師堂 やくしどう
「三月遊び(さんぐゎち あしび)の日」。浜辺は村の若い美童たちで大にぎわい。
その様子を見ていた3人の士族の若者がいました。
劇団伊良波 薬師堂 やくしどう劇団伊良波 薬師堂 やくしどう
白露(はくる)は美童のひとり岡鶴(おかつぃる)に一目ぼれ。
その想いは無事届いて、白露は岡鶴の部屋に招かれるのですが……
劇団伊良波 薬師堂 やくしどう劇団伊良波 薬師堂 やくしどう
ところがそれを知った父親はカンカン。
岡鶴は乳母(ちーあん)ともども家を追い出されてしまいます。
劇団伊良波 薬師堂 やくしどう劇団伊良波 薬師堂 やくしどう
岡鶴と乳母が隠れ住むわびしい住居を訪ねていった白露は、そこで変わり果てた岡鶴と対面します。
劇団伊良波 薬師堂 やくしどう劇団伊良波 薬師堂 やくしどう
激情にかられた白露はとっさに腹を切ろうとしますが、岡鶴の遺書に思いとどまります。
遺言には、「立身出世に励むように」と、記されていました。
劇団伊良波 薬師堂 やくしどう劇団伊良波 薬師堂 やくしどう
その後、科挙の試験に合格した白露は、岡鶴の霊前に報告をします。
現れたのは、本物の岡鶴でした。
劇団伊良波 薬師堂 やくしどう
「白露、科挙合格!」の話を聞きつけて、岡鶴の父親も駆けつけます。
ふたりは結婚を認められて、めでたしめでたし。
配   役
白川白露 (しらかわ はくる) 神谷武史 友人1 金城真次
友人2 天願雄一 初岡 鶴 知念亜希 乳母 (ちーあん) 川上勝代
 島袋光尋 下男 カミジャー 八木政男 下男 ジラー 嘉数道彦
東風平親雲上 (くちんだ ぺーちん) 当銘由亮  吉田妙子
息子・真刈 (まかる) 伊禮悦子 学童 大湾三瑠
学童 佐辺良和
三月遊び (さんぐゎち あしび) の美童
照屋正江  神谷三千代  糸数弘子  伊禮悦子  宮城小寿江  金城翔子  玉城聖奈子
久場貴子  国吉苗子  新垣こずえ  永田加奈子
地   謡
歌・三線 
徳原政文   伊禮彰宏   恩納裕

浜川恵子

金城裕幸
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作 品 一 覧
た行
泊阿嘉
(とぅまいあーかー)


な行
仲直り三良小
(なかなおり さんらーぐゎ)
今帰仁祝女殿内
(なつぃじん ぬる どぅんち)


は行
走れ!トートーメー
(はしれ とーとーめー)
(びじんのつま なさきのつま)
美人の妻、情の妻


や行
薬師堂
(やくしどう)


薬師堂(やくしどう)
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